2019年01月11日

NGT48山口真帆の暴行問題、3周年ライブで運営側が本人に謝罪をさせこのまま幕引きを目論んでいる模様。個人的に、2年前に大きく話題になったある事件が頭に浮かびました。

SHOWROOM配信にて明るみになったNGT48の山口真帆が2人の男に暴行をされた事件。NHKを始めとした各ニュース番組でも取り上げられており、世間的認知も大きな問題となっている。

この事件に対し運営、隠蔽でお馴染みの支配人、所属事務所ともに何のコメントも出さないまま時間が経過し、10日に行われたNGT48の3周年公演では、山口真帆本人が登場しパフォーマンスを披露。

MCにて「たくさんお騒がせをして誠に申し訳ございませんでした」と謝罪を行った。

この行為に対し、運営がコメントを出すよりも先に本人に謝罪させるのは明らかに可笑しいという事が、事件に対して怒りを感じていたファンに対して火に油を注ぐ事となった。


Twitterの反応




元NGT48、北原里英さんのツイート




個人的に思った事


まず、昨日の今日でこれは非常に残念であり、何より山口真帆さんが可哀想です。

もし仮に、これで騒動が片付くと思っているのであれば、正直NGTの運営にはアイドルの運営をする才能はない。さっさと荷物まとめて田舎に帰れ、と思います。

小学校の道徳の授業のような事を言いますが、仮に「NGTの運営の家族が暴漢に襲われた」とニュースで公表されて一気に話題になったとして、事の鎮静の為にその家族を晒すように記者会見の場とかで謝罪させるんですねNGTの運営さんは。

2年ほど前に、所属事務所の社長からのパワハラに耐え切れず、自殺をしたアイドルが居ました。愛の葉Girlsの大本萌景さんが亡くなった件です。裁判のニュースなどで昨年話題になっていましたので記憶に新しい方もいらっしゃるかもしれません。

あの時とパワハラ内容は違うにせよ、似ているケースがあります。シラを切る運営、責任のあるポジションのメンバー(大本さんはリーダー、山口さんは副キャプテン)であったこと。

この件との大きな違いは、SHOWROOMによって本人が視聴者に訴えかけたことです。それさえも、運営よりが出て来るより前に本人に謝罪をさせる非常識極まりないもの。

どちらもリーダーなんだから、副キャプテンなんだから責任を持てとかいう理由で無理やり言い聞かせたことが容易に想像できてしまいます。

今後、事態がどう収束していくのかは想像が出来ませんが、この件はそう簡単に終わらせていい問題ではない。傷つくのはいつもメンバーで、守る立場に居る人間が動かない。まず人としてどうかと思います。

正直、社会から見たNGTの印象は現在運営陣のせいで降下し続けています。日々、歌とダンスの努力をしているメンバーの頑張りを陥れたのは運営だという事を少しでも理解して、田舎に帰っていただければと思います。

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posted by 館長 at 00:46| 48グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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