2019年01月10日

NGT48の山口真帆、SHOWROOM生配信にてメンバーに住所・帰宅時間をバラされ、男性2名に襲われた事を告白。NHKの報道で全国拡散中。一匹の弱いアイドルオタクとして思う事をぶちまけようと思う。

概要



NGT48 の山口真帆が1月9日、SHOWROOMの配信及びTwitterにて、先月新潟市内にある自宅に無職と25歳学生が押し入り、口を塞がれ顔を摘ままれる等の暴行を受けた事が明かされた。

一件には、この無職や25歳学生と繋がっていたメンバーが住所・帰宅時間をバラしており、無職と大学生を家に向かうようそそめかしていたと本人のTwitterにより告白があり、事実かどうかは不明だがファンの間ではそのメンバーの特定も済んでいる(らしい)。

これに対し支配人、今村氏は今回の件を「被害妄想」と完全スルー。所属事務所もコメントを出すか検討中という所属タレントを抱える事務所が取る対応としてあまりにナンセンスな応答をしている。

なお、既に警察により無職と25歳学生は事件翌日に逮捕の後、28日に不起訴処分として釈放されているとの事。

全てが明るみになった1月9日には、山口真帆より命の危険もあったと訴えがあり、ファンの怒りは増すばかりである。

本人ツイート





Twitterの反応




個人的に思う事


まず今回の事件で、1つ大きかった事はNHKでニュースとして取り上げられた事だと思います。SHOWROOMやTwitter、ニュースブログ等ではやはり限界がある。そんな中での民放放送は、事件を世間に周知させるうえで、非常に大きなことだったと思います。

犯人が同じアイドルのオタクと思うのも胸糞悪く、非常に残念なことですがアイドルの界隈ではこんな事件が年に数回起きています。大きな事件ですと、2014年にAKBの握手会にてノコギリを持った男が川栄さん、入山さん、そしてスタッフを切りつけた握手会襲撃事件。2016年に小金井市で冨田真由さんが男に刃物で刺された小金井ストーカー殺人未遂事件。

この二つの大きな事件を通じて、私の体感上ですがアイドルの界隈では接触が大きく制限されたと思います。入念な荷物の検査、泥酔状態でのライブ観覧の禁止、メンバーへの過度な接触の禁止、スマフォ・携帯電話を見せる行為の禁止。ファンとしては、苦虫を噛み潰すような事ではありますが、それは親御さんより娘さんを預かっている事務所・グループ運営としての当然の義務だと思います。

そんな中での「被害妄想」でスルーは正直、犯人の無職と25歳学生同様の罪だと思います。

今回の1件で、TL内では「犯人が悪い」、「繋がってるメンバーが悪い」、「今村が悪い」と何処か責任の出所を1つにしようとしている動きもありましたが結論は全員悪いです。でも、1ヵ月以上の間この件を隠蔽し続けた運営はタチが悪い。

前述の通り、人様の娘さんを預かる立場のうえで欠如しているものが多すぎる。過去には荻野さんが車で拉致られそうになった事件もありましたが、今回の1件同様に隠蔽されてる事件が他にもあるんじゃないかと疑わざるを得ません。

そして、今回怖い思いをした体験を話してくれた山口真帆さん。今やその声は全国にまで届いています。「許せない」そう言う声を多く耳にします。その心の傷を完全に癒やすことはすぐには難しいかもしれないですが、少しでも和らぐ日が来ればと願うばかりです。


YouTubeリンク




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posted by 館長 at 02:28| 48グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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